何と比べるかで随分変わる!上手な比較のやり方とは

比較タイトル 日常
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価格.comというサイトをご存知でしょか?

価格ドットコム

 

 

パソコンやスマホ、家電など、
いろんな商品の売れ筋順位が見られたり
それぞれの商品の最安値
調べることができるサイトです。

 

 

例えば「掃除機が欲しい」と思って
電気屋さんに行ったとき、
掃除機がたった一台しかなければ
その値段が高いのか安いのか
性能はいいのか悪いのか
よくわからない状況になります。

掃除機

 

いくつか種類があって
性能や値段を比較して初めて
総合的に購入かどうかを判断できます。

 

また価格.comのように
同一商品の価格を比較することで
相場がわかり、
さらにどこのお店で買うかも
検討することができるようになります。

 

 

 

 

このようにいろんな商品やお店を
比較することで、その価値がわかります。

 

 

比較という考え方は
物事の基準を作ってくれる便利なものですが、
何と比べるかによって
同じものでも大きく見えたり
逆に小さく見えたりするので、
ものによってはちょっと注意が必要です。

天秤

 

 

一番気をつけたいのは
自分と他人との比較です。

 

 

自分が今どのぐらいの立ち位置なのかは
人と比べないとなかなか見えてきません。

 

 

自分は今裕福なのか

恵まれた環境なのか

仕事のやりがいはどうなのか

家族との関係はこれでいいのか

 

 

ついつい他人と比較して安心したり
逆にもうちょっと改善しようと
向上心を持つのだと思います。

 

 

これが健全に働いているときは
まだいいのですが、一歩間違えると
嫉妬心に駆られたり、
比較対象との差がすごすぎて
無駄に落ち込んだりすることがあるので
気をつけたいものです。

 

 

もう笑い話ですが、
以前キャリア教育のプロとして
長年活躍された方と自分とを比べて

なんで私はこんなにできないんだろう
と、ひどく落ち込んでいた時期があります。

 

 

そんなど素人の私と比べられた
プロの先生もいい迷惑ですよね????。

 

 

 

 

じゃあ、比較なんかしなきゃいいんじゃない?
と思うかもしれませんが、
どうやら人間は比較せずには
いられない生き物なんだそうです。

 

 

上にも書いたように、比較しないと
自分が今どの辺にいるのかがわからないので
余計に不安になるからでしょうね。

 

 

では、何と比べるか?

 

 

よく言われるのは
過去の自分」との比較です。

 

 

過去の自分と比べて今はどうなのか?

どれぐらい成長したのか?

どのくらい自分を好きになれたのか?

 

 

過去の自分との比較は、
自分自身との対話にもつながります。

自分との対話

 

 

また、逆に「未来の自分」との比較も
有効だそうです。

 

 

「すごく成功しているあの人」と比べると

才能が・・・
容姿が・・・
と、できない言い訳探しや
以前の私のように
無駄に落ち込んだりしがちです。

 

 

でも「成功した未来の自分」と比べると
才能も容姿も同じなので
言い訳はできませんし、
未来の自分は成功しているわけですから
「すごい人と比べて私は・・・」
なんて落ち込むこともありません

 

 

未来の自分と比較するには、
どれだけ鮮明に
「成功した未来の自分」を
イメージできるかが鍵です。

 

 

しっかりとイメージして、比較して、
何が足りないかがわかったら、
あとはそこを補うように行動していくだけです。

 

 

少し先のあなたはどんなことをしてますか?

 

 

あなたの心を
軽くするきっかけになれば幸いです。

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。