人と技術のコラボはどんどん進んでいます

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技術とのコラボタイトル

 

 

昨日放送された
世界一受けたい授業」。

世界一受けたい授業

 

 

 

その中でトンネル点検車が紹介されていました。

トンネル点検車

 

 

これは、
車体の上部に装備している電磁波レーダーから
トンネルの頂部に向けて電波を発射し、
その反射波を解析することで
内部の空洞や覆工コンクリートの厚さなどを
計測することができるというもの。

 

 

しかも時速70kmで走行しながら
計測できるので、
交通規制も必要ありません。

 

 

この点検車で異常を検知し、
その後人の目で確認することで
正確性がさらに増します。

 

 

技術と人のコラボが
どんどん進んでいますね。

AIとコラボ

 

 

 

 

技術がまだ発達してない頃は
もちろん人だけで作業していて、
きっと「職人」と呼ばれるような
専門の方がいたことでしょう。

 

 

1つの仕事を職人のように
長くやっているのは
なにも技術職だけではなく、

事務職でも長く一つの仕事だけを
やっている方というのは
いらっしゃいますね。

 

 

この仕事を
複数の人でやっているならいいのですが、
長くひとりだけがやっている状態、
いわゆる属人化していると
会社にとってはあまり良くない状況です。

 

 

その人がいなければ
その仕事がストップしてしまいますし、
その仕事がブラックボックスになってしまい
最悪犯罪に繋がることもあるからです。

 

 

私が事務員時代、
上司から別の人に
その仕事を教えるように指示されても、

拒否したり
意地の悪いことをしたりして
その仕事にしがみついているような人もいました。

 

 

新しいことを覚えるのが嫌なのか、

「私にしかできない仕事」を盾に
自分の価値を上げているのか

理由はわかりませんが、
非常にもったいないなと思ったものです。

もったいない

 

 

 

 

AI に仕事を奪われることを
恐れている人って、
この1つの仕事に
しがみついている人
同じように見えてしまいます。

 

 

会社全体、
もっというと社会全体を
より良くするために
AI が発展しているのに、

それを恐れたり
拒否したりするなんてもったいない

 

 

AI があなたの代わりに
その仕事を引き受けて
もっと生産性を上げてくるんですから、

あなたはあなたにしかできない
新しいことにチャレンジしたり、
AI をどう利用するかを考える側に回って
自分の価値を高めてほしいと思うのです。

 

 

働き方改革で
オフィスすらなくす会社もあるのです。

 

 

今までの仕事が、
今のままで続くなんて保証はどこにもありません。

 

 

AI と上手く付き合って、
もっと豊かな生活を手に入れませんか?

 

 

あなたの働き方のヒントになれば幸いです。

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。