豆腐メンタルがプラスに働く時

豆腐メンタルも悪くないタイトル 豆腐メンタル改善

 

こんにちは。佐藤まきです。
「仕事も気持ちも楽にする」
そんな情報を発信しています。

人は誰しも強みもあるし
弱みも持っています。

自分の強みは
自分ではなかなか気づかなくて、
ついつい弱みばかりに目がいきがちです。

でも実は強みも弱みもその人の本質で、
それがプラスに働くか
マイナスに働くかの違いなんだと
ビジネスの先生に教えていただきました。

ということは、
私の豆腐メンタルな部分も強みに変えられるのか?

強み・・・まではいかないかもしれませんが、
自分を過信することがないので
リスクは最小限に抑えているかもしれません。

そういう部分は
プラスに働いているかなと思います。

ちょうどそんなことを
考える出来事がありました。

そこで今回は
豆腐メンタルがプラスに働く時
について書いてみたいと思います。

よろしければお付き合いください。

 

豆腐メンタルのお仕事事情

私の場合、
インストラクターとプログラマという経験から
人よりもパソコンが得意だし
実際操作も速いです。

なので何かのイベントなどでは
参加者の集計や管理作業、
本番でのスライド画面切り替えなど、
パソコンに関することを
お願いされることが多いです。

参加者の集計・管理などは
準備段階のことですので
緊張も何もないですが、

イベント本番中のスライド画面操作などは
イベントの成否にかかわりますから、
やはり緊張がつきもの。

なんせ豆腐メンタルなので

私のせいで失敗したといわれないように・・・
とスライドの動きのチェックはもちろんのこと、
プレゼンソフトのメモ機能を使って
どのタイミングで切り替えるか
というのも書き込んでおきます。

コンテを作って
それに書き込んでおくという手もありますが、
本番中にパソコンも見つつ
コンテも見るというはちょっと厳しい。

なので私の場合は
画面1つで確認できるように
メモ機能の準備が欠かせません。

おかげでイベントでは
大きな失敗はしたことがなく、
それが自信にもつながっています。

 

「出木杉君」でも過信したら失敗する

このようなイベントで
スライド関係のことを任された場合、
やることはスライドの作成と
画面切り替え操作の2点です。

初めてのイベントなら
スライドも1から作成する必要がありますが、
回を重ねたものであれば
以前のものをちょっと変えるだけで済みます。

なのでパソコン初心者でも
それほど難しいものではありません。

スライド切り替えについては
いいタイミングでEnterキーを押すだけですので、
これも操作自体は簡単です。

とあるイベントでこの作業を、
出木杉君(仮名)が担当したそうです。

名前通り経歴もすごいし、
経験も豊富な人です。

何事もスマートにこなす方ですが、
今回はちょっとうまくいかなかったのだとか。

聞いた話によると
簡単な作業だからと
準備をおろそかにしていたようです。

スライド操作は
司会と同じぐらい目立つ部分なので、
開催スタッフがかなり残念がっていました。

悩み

 

最後に勝てるならドジでのろまなかめでいい

本番に強いタイプ・弱いタイプで分ければ
私は間違いなく本番に弱いタイプです。

でも、だからこそ準備をしっかりして
失敗のリスクを最小限にします。

その結果
失敗せずに済んでいると考えると、
ちょっとだけ豆腐メンタルでよかった
と思います。

ホントにちょっとだけですが・・・????

人によっては

「準備が少々足りなくても
今までなんとかしてきたから」

と自信満々で、
実際にちゃんとこなしている人もいます。

それはその人のやり方なので
それでいいです。

ただ私は
余裕を持って本番を迎えたいので、
準備をちゃんとしておきたいのです。

「うさぎとかめ」でいうと
間違いなくかめタイプ

でも最後に勝てるなら
のろまなかめでもいいと思うのです。

結局は
自分に合ったやり方で最善を尽くす

人がどうだから・・・にとらわれず、
これからも自分の最善を
尽くしていきたいと思います。

パソコン前プロフ2

 

まとめ

いかがでしょうか。

今回は豆腐メンタルが
プラスに働く時について書いてみました。

豆腐メンタルの特徴として
プレッシャーに弱い「ビビリ」な面がありますが、
それをプラスに働かせれば
本番のリスクを最小限に抑えるという
良い結果を生みます。

どんな性格も扱い方次第ですね

自分の本質をプラスに転換し、
品(しな)を上げて
周りにいい影響を与えていきたいと思います。

あなたのビジネスの
ヒントになれば幸いです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。