「どうしよう!」思いもよらない依頼を受けた時の対処法

お任せあれタイトル 豆腐メンタル改善

 

こんにちは。佐藤まきです。
「仕事も気持ちも楽にする」
そんな情報を発信しています。

今日は休みだったので、
見逃し配信で「しくじり先生」を見ていました。
しくじり先生

今回の話は、それまでと違う世界に飛び込んで、
やり方が全く違うことに疲弊してしまった
というもの。

思いもよらない依頼や振りに
どう対処したらいいかわからず
パニクってしまったということです。

私も似たようなところがあるので
こういう依頼はかなり苦手でしたが、
ある方からの一言で
ずいぶん気持ちが楽になりました。

そこで今回は
思いもよらない依頼を受けた時の対処法
について書いてみたいと思います。

依頼された時、
最初にどう返すかだけでも知っておくと
いざという時慌てずにすむかもしれません。

よろしければお付き合いください。

 

ワクワクさんのしくじり

今回の「しくじり先生」のゲストは、
NHK Eテレ「つくってあそぼ」のワクワクさん。
ワクワクさん

ワクワクさんのしくじりは
民放独特のルールや
スピードについていけなかった
というものです。

Eテレ時代は15分の番組を作るのに
3日もかけて作っていたのに、
民放のバラエティーでは
打ち合わせはたったの10分。

台本も
よきところで」「ここで一言
など、かなりざっくりしたもので
大変戸惑ったということです。

 

対応できない自分に自己嫌悪

ワクワクさんのしくじり先生を見ながら
「わかるわぁ~」と何度思ったことか・・・。

実は私も自分が理解できてないことを
「よろしくね」と依頼されるのが
すごく苦手なタイプです。

私の場合、
わからないこと・知らないことに対する不安を
大きく感じてしまう傾向があります。

周りから「大丈夫よぉ~」と言われても、

いやいや私自身大丈夫だと思ってないから・・・
と余計に落ち込むこともありました。

 

自己評価より他人の評価の方が正しい

そんな私が以前のように
それほどうろたえなくなったのは、
ある人にこんなことを言われたからです。

できないと思っていたら
あなたに頼んだりしないから

 

あ、確かに・・・

私にできないと思っていることを頼むときは
できるようにするため
いろいろ説明してくれるはずです。

ということは、
「できる」と評価されている

よく自己評価よりも
人からどう思われているかの方が大事
と言われますよね。

だったら、
「できる」と評価されていることを
信じてみようと思ったわけです。

続けてこうも言われました。

もし本当にできなかったら、見誤った相手が悪い

 

私にはできると
判断ミスした相手が悪いから
気にする必要はないということです。

なんだ、それでいいのか・・・

と、気持ちが落ち着いたのを覚えています。

 

いきなり「よろしくね」と言われた時は

それ以降、
わからないこと・知らないことを頼まれても
必要以上にワタワタすることはなくなりました。

それでも思いもよらない依頼を受けると
どう返していいのかわからず
焦ることもあります。

それについて
今回のしくじり先生で吉村崇さんが
最高の返しを教えてくれました。

それは「お任せあれ!

相手は「できる」と思って
依頼してきてるわけですから、
お任せください」と返して
その時できる自分の精一杯を
発揮すればいいだけです。

頑張ります」でも良さそうなものですが、
これについては中田敦彦さんが
著書でダメ出ししてました。
僕たちはどう伝えるか

問われているのは成功確率ではない。
成功へともに向かおうとする運命共同体としての覚悟なのだ。

少々自信がなくても
全力で仕事に立ち向かう勇気と
覚悟さえあれば、
少々の失敗は経験に変わります。

経験は価値に変えて
誰かのお役に立てることができます。

結局誰かの役に立つことに
繋がるんだと思えば勇気も出ますね。

なにか未知のことを依頼された時にも
勇気を持って「お任せください」と
お伝えしたいと思います。

 

まとめ

いかがでしょうか。

今回は思いもよらない依頼を受けた時の
対処法について書いてみました。

以前は、
わからないこと・自信のないことを
依頼されると不安が先に立って
うろたえてしまうことが多かったです。

でも相手は
あなたならできる
と思って依頼してきているわけです。

無茶振りだったり
やりたくない仕事なら
お断りすればいいですが、
そうではない場合の答えは1つ。

お任せください

これをいうこと自体勇気がいりますが、
だからこそ必ず成功させようという
覚悟も生まれます。

もしも失敗しても経験値は増えますし、
経験は価値に変えて
誰かのお役に立つこともできますね。

あなたのビジネスの
ヒントになれば幸いです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。