朝から「欲しい!」と思った目線カメラ

ドラえもんタイトル ビジネス
ドラえもんタイトル

 

朝の情報番組、
あなたは何を見ていますか?

 

うちはいつも、
めざましテレビ~特ダネという
流れなのですが、
今日はめずらしく「スッキリ」が
映ってました。

 

特にチャンネルを変える必要もないので
そのままつけてたら面白い映像が!目線カメラ

目線カメラ2

 

確か「目線カメラ」という
名前だったと思うのですが、
(うろ覚えですみません)
朝からなかなか「ごちそうさま」な映像でした。

 

 

 

この目線カメラは
春菜さん目線のものですが、
もしドラえもんがいたら私は

お客様目線カメラ

が欲しいなと思いながら見てました。

 

お客様目線だと
自分はどんな風に映るんでしょうね?

 

お客様からどう見えるかを決めるのが
外見」。

 

ファッション、メイク、髪型はもちろん、
話し方、所作なども含まれます。

 

ただ、これは
を見ればある程度わかります。

 

話し方や所作も、
本当に知りたければ
ビデオ撮影すればいいので、
ドラえもんがいなくてもどうにかなりそうです。

 

 

 

そうじゃなくて、私が欲しいのは
お客様が何に困っていて
どういうものに心惹かれるかという、
お客様の心の目線カメラ

 

ビジネスやっている人は、
これがあれば最強だと思うのは
私だけでしょうか?

 

自分のできることやサービスで、
いったいどんな人が喜んでくれるのか?

 

自分のサービスの
どこに興味を持ってくれたのか?

 

何がきっかけで購入してくれたのか?

 

 

それがわかれば、
集客やセールスがすごく楽にできますよね。

 

 

 

経営者が
一番苦労するところがここなので、
なんとかドラえもんに
お願いしたいところですが、
現実には自分でなんとかするしかありません。

 

ターゲットを明確に絞る

お客様にアンケートを取る

友達・家族に相談する

 

そのほかにもやり方は
いろいろあると思います。

 

でも、忘れちゃいけないのが、
お客様は目線の先に
自分の理想の未来を見ているということ。

 

例えばあなたの商品が
ダイエットに関する商品だった場合、

「体重を減らすための商品」

が欲しいんじゃなくて、
痩せた後に
綺麗な服を着こなしている自分だったり、
素敵な彼氏とラブラブな自分だったりするわけです。

 

よく言われていることだけど、
お客様が欲しいのは
あなたの商品じゃなくて、
その先にある理想の未来

 

だから、その理想の未来を
提示することがすごく大事なんだと
最近特に思います。

 

 

 

キラキラ起業・フラフラ起業の人たちに
圧倒的に欠けているのが
この「理想の未来」の提示。

 

コンセプトとか
理念とか
ビジョンと言い換えてもいい。

 

ここが決まると、
軸が定まってぶれなくなります

 

 

・・・なんて、
偉そうに言ってるけど、
私もまだまだ「理想の未来」を模索中。

 

だからこそ、
そのしんどさがわかります。

でも、めげずに捜し続けましょうね。
そこには、自分にとっての
「理想の未来」もあるはずですから。