学びは「説明」というアウトプットをゴールにする

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昨日あたりから今日にかけて
Twitterを流し見してたら、
やたら前田裕二さんの写真がでてくる。

池上彰氏・前田裕二氏対談

 

 

佐藤まき
なんかテレビ出演でもされたかな?

と思ってよく見たら、
ジャーナリストの池上彰さん
前田さんが対談したらしい!

 

 

難しいニュースを
わかりやすく解説してくれる池上さんと、
メモを取ることで学びに変えている
前田さんとの対談。

佐藤まき
そりゃ絶対見たいでしょ!

 

ということで、
ネットでいろいろ探したら動画を見つけました。
http://www.news24.jp/articles/2019/05/03/07432815.html

 

 

見たい」「知りたい

と思った時が学びどき

 

早速対談動画を見て、
二人のお話を私なりにまとめてみました。

 

 

よろしければお付き合いください。

 

 

 

 

今回の対談のテーマは
令和時代の学び方」。

 

 

新しい時代の学び方として、
お手本にしたい二人が
いろいろ語ってくれました。

 

 

前田さんといえば「メモ」ですよね。

メモの魔力

 

 

実際にメモを取るところを
見たのが初めてだったので、
どういうポイントでメモをしているかも
すごく参考になりました。

 

 

 

 

学びをテーマに
いろいろお話しされていましたが、
私なりに要約すると

学びは説明という
アウトプットをゴールにすることで
質が上がる

となります。

 

 

対談を聞いて印象に残ったのが
アウトプット」「説明
という言葉です。

 

 

よく

アウトプットありきのインプットで
知識が定着する
と言われますが、
お二人もまさにその通りのことをされてます。

 

 

特に池上さんは、
小学生にニュースを説明することもあるので、

どうやって説明すれば
子供でも理解できるか

を考える癖がついたと言います。

 

 

これを聞いた前田さんが、

相手によって話し方を変えたほうがいい

ということを
ポケモンを使って説明されました。

 

佐藤まき
これがもう秀逸で!

 

 

これは私が説明するより、
実際のお話を聞いたほうが
いいと思うので、
ぜひ下のURLを見てみてください。

http://www.news24.jp/articles/2019/05/03/07432815.html

 

 

 

 

相手に説明することが
なぜ学びにつながるかというと、
説明とは「抽象」と「具体」のセットだから。

 

 

学びは「要するに〇〇」という「抽象化」。

その学びを人に説明する時に
必要なのがエピソードという「具体」。

 

 

1つの説明について
エピソードがたくさんあるということは、
例え話がたくさんあり
わかりやすくなります

 

 

普段、目に入る情報や自分の体験を
抽象化している回数が多いほど、
このエピソードが増えてきます

 

 

説明は、イコール「アウトプット」。

 

 

人に話したり
ブログに書いたりすることで
学びの質が上がるというわけです。

パソコンで勉強中

 

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

ただ本を読んだり
講座を受けたりするのではなく、
誰かに説明することを前提に学ぶ
その質がぐんとアップします。

 

 

実際私もこの動画を

佐藤まき
ブログのネタにしよう
と思いながら見ていたので、

このブログの読者に
一番伝えたいことは何か?

を考えながら聞いてました。

 

 

流し見するよりも
ずっと二人の対談での学びが
身についたと思います。

 

 

こうしてブログを書くということは
アウトプットの場があるということで、
私はブログで学びの質を
上げているということですね。

 

 

そういう意味でも
ブログは有効だと改めて思いました。

 

 

あなたの学びのヒントになれば幸いです。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。