ひとり起業家に必要な「断る勇気」

断る勇気タイトル ビジネス
断る勇気タイトル

 

会社員にしても個人事業主にしても、
お客様とのトラブルは避けたいものです。

 

こちらとしては
精一杯やってるつもりなんだけど、
なぜかお客様に通じない・・・。

 

そんなことってよくありますよね。

 

その辺について
私の体験や学んだことも交えつつ
振り返ってみたいと思います。

 

よければお付き合いください。

 

 

 

ビジネスについて
教えていただいている方からは
「お客様に迎合するな」
と教えられました。

 

別の師匠からは
「頭を下げない営業をしろ」
と言われています。

 

どちらにしても、
お客様の都合に振り回されるな
ということです。

 

クライアントさんからは、
サービスに対する対価をいただきます。

 

ビジネスですから当たり前ですが、
つい「お金をいただいているからには
できる限りのことを」と
思ってしまいがちです。

 

例えば、
私が自宅教室をしていたとして
(↑やってませんけど)
子連れNGとしていたとします。

 

でも、クライアントさんから

どうしても預かってくれる人がいなくて
子連れじゃダメですか?
と言われたとき、
どう答えるかってすごく大事なんですね。

 

もし仮に

いいですよ
と、安易に答えてしまったとします。

 

その場合、
うちに子供さんがきても
正直遊び道具もないですし、
子育て経験のない私は
気の利いたこともできないでしょう。

 

しかもうちには
ワンコとウサギがいます。

ロン ノア

 

普段はおとなしい子たちですが、
子どもの言動に慣れていないため
噛んだりすることも考えられます。

 

そうなると、
私のサービスの範疇を超えた部分で
最低の評価を
下される可能性もあるわけです。

 

そこまで最悪の状態にならないにしても、
お子さんの言動に気を配っているあまり、
肝心のサービスの部分が
おろそかになってしまうことも考えられます。

 

となると、本末転倒ですよね。

 

 

 

これは自宅教室の例ですが、
例えば私だったら

こういうのを
ちょっと作ってくれませんか?

と言われたり、
会社員の主人の場合だと

「(本来はやらなくてもいい部分ですが)
なんとかやってもらえませんか?

と言われることがあります。

 

こちらとしては
期待に応えたい」とか
持ちつ持たれつだから・・・
という比較的安易な気持ちで
引き受けてしまうのですが、
これがあとあと
大問題に発展するというのを
何度か経験しました。

 

会社員の主人の場合でも
事態の収拾に四苦八苦したぐらいですから、
個人起業家だと
契約解除で済むならまだしも、
もっと大変な問題になる可能性もあります。

 

やはり、
自分の中で課したルールには
それなりの理由があるわけですから、
安易に例外を認めてはいけないと思いました。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

私はビジネスでのパソコン活用について
レクチャーしていますが、
同じ起業家として
私の知識や経験なども踏まえて
気づきがあればお話しさせていただいています。

 

そんなビジネスの話も交えつつ
売上表や顧客管理など
ビジネスに必要なものを
一緒に作りませんか?

 

私がお手伝いします。

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