金持稲荷神社にあるモニュメントってなんだか知ってますか?

日常
金持稲荷神社タイトル

 

金曜日から弟が遊びに来ています。
弟が広島に来た理由はこちら

 

特に観光に興味がなかった弟ですが、
唯一行きたいと言ったところが
広島市にある「金持稲荷神社」。

 

夏に帰省していたとき、
一緒にテレビを見ていたら
「広島にこんなところがあるんです~」
と紹介されてました。

 

その時
「ここ、家の近くよ」
と言ったのを覚えていたらしく、
連れていってほしいとのこと。

 

存在は前から知ってましたが、
あまりにも近すぎて素通りしてたので
これを機会に一緒に行ってきました。

 

 

 

「金持稲荷神社」は
広島市佐伯区のコイン通り商店街にある
小さな神社です。

 

商店街の中の小さな神社が
なぜ県外のテレビでも紹介されるかというと、
入り口がこんな感じだから。

金持稲荷神社入り口

 

金持稲荷神社は、酒屋さんの横の
階段を上った先にあります。
写真の通り、すぐ横には
酒屋さんの軽トラがあります(^_^;)

 

こういう全然神社っぽくないのが面白くて、
いろいろな番組で
紹介されてるんだと思います。

 

 

 

階段を登って屋上まで行くと、
こんな感じで神社がありました。

金持稲荷神社

 

ちっちゃ!
というなかれ。

 

この金持稲荷神社は、
京都の伏見稲荷神社から分祀し
お御霊を授かった
由緒正しき稲荷大社なのです。

 

実際にご利益があった!
という声を多数聞き、
多くの経営者さんが訪ね参拝されるらしいです。

 

もちろん私も
参拝させていただきました。

 

こちらでは屋上に行くドアの前に
おみくじ売り場があり、
(売り場というか、自動販売機ですが・・・)
行くまでの階段や入り口のモニュメントに
たくさん結ばれてました。

おみくじ自動販売機

 

 

 

おみくじといえば、
神社の入り口にある、
おみくじがたくさん結ばれたこのモニュメント、
何をモチーフにしているかわかりますか?

願いを結ぶ開運の若木

 

これは
願いを結ぶ開運の若木」という名前で、
1円硬貨に描かれている若木を立体化させたものだそうです。

一円玉

 

貨幣の最小単位である
一円が巨大化することで
夢の膨らみを意味しているとのことです。

 

 

 

コイン通りの神社に
このモニュメントがあることが
すごく面白いなと思いました。

 

おみくじを結ぶものを置くなら
別にどんな形でもよかったはずです。

コイン通りという名前にちなむのであれば、
一番発行枚数の多い
100円硬貨のモチーフにしてもいいと思います。

 

でも、
みんなの夢を大きくして叶える
という神社に置くものだから
一番小さな一円玉を巨大化したもの
ということに大きな意味があります。

 

 

以前、
デザイナーのセミナーに参加した時に、

フォント(書体)、
サイズ、
色、
レイアウト・・・ 
すべてに意味を持たせる

という話をされてました。

 

また別の方は、

自分が何を発信するか、
どういうメニューを提供するか、
屋号に至るまですべて
それがなぜなのか
説明できるようにすることが大事

と言っていました。

 

 

 

私が屋号に選んだ「創楽(そら)」には、
パソコンを活用することで
仕事の「楽」を創るという意味と、
楽して時短することで
自分自身の「楽しい」時間を創るサポートをする
という意味を込めました。

 

また、ロゴマークの四角形は
「家庭・仕事・遊び・学び」の
4つのバランスが取れている
レーダーチャートグラフ
イメージしています。

ロゴマーク

 

 

まだまだ表現しきれていない部分は
多々ありますが、
このモニュメントを見て

もっと自分のことを知って、
表現する時には
なぜそうなのかを考えて抜く

ということをもっと大事にしたいと思いました。

 

 

 

参拝後、
弟は隣の酒屋で
金持酒と五円ストラップを買って
高知に帰って行きました。

金持酒とストラップ

 

ストラップの五円玉は
発行年がすぐにわかるようになっているので、
誕生年や会社創立の年の硬貨を
選ぶことができます。

 

気になった方は、
金持稲荷神社と一緒に行ってみてくださいね。

 

 

 

P.S.
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パソコン活用からもっと楽にして、
あなた自身の楽しい時間を増やす
お手伝いをしています。

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